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おすすめ度: |
2件 |
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| 接客・対応 : |
4 |
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| 価格・対価 : |
4 |
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| サービス内容 : |
4.5 |
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| 設備 : |
3.5 |
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| 総合おすすめ度 : |
4.5 |
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| 住所:〒294-0316 千葉県館山市洲崎198-1 |
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電話:0470-29-0301
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ホテル洲の崎風の抄についてまちログを書く (1)
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| 投稿者 kumasyannさん 投稿日 2008年05月16日 |
| 秀逸な宿とは |
到着時から絶えず泊り客から目を離さず、あらゆる事象を想定して接客にあたっている。それでいて余分に客の視野に入る事を避け、くつろぎの時間と空間を損なわない気遣いが見てとれる。
個々の従業員に幅広い裁量を女将が与えている様子で、イレギュラな頼み事をしてもほとんどの場合即断で受けてくれ、さらに「よくぞここまで!」と唸る程の結果が帰ってくる。
所作は勿論の事、接客時の応対の口調もキビキビしていて、一種の心地よい緊張感すら感じさせる。
到着して直ぐに「非常に高水準の宿」と誰もが印象を持つだろうが、従業員からはそれに対する「おごり」が微塵も感じられず、直向きな気持ちと仕事に対する真摯な取組が見て取れ、その姿勢に心が癒される。
全て部屋出しの料理は客室数が多くないとは言え、どれをとっても出来たて。温かい料理は「温かい物」ではなく「熱い物」が提供され、調理場との連携の見事さに驚かされる。
いつ何時帳場にに電話をしても必ずワンコールで受話器が取り上げられ「OOO様」と名指しで返事が帰って来る。
館内が廊下を含めほぼ全て畳敷きと言う事もありスリッパは貸与されないが、足の裏が汚れる事は一切無い。完璧に行き届いた掃除がなされている事が感じて取れる。
同じ房総の他の宿で何度も伊勢海老を食して来たが、ここの物は身がとても甘く、程よい歯ごたえが残り一番の絶品である。
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これを読んで「この宿に泊まってみたい」とお考えになった方も多いのではないのでしょうか。「でもきっといい値段なんだろう」とも考えた筈。
そんな方はぜひインターネットでこの宿のホームページをご覧になってみて下さい。料金を見て更に驚かれる事と思います。
無論代価に対する価値観を決めるのは皆さんです。それには先ず泊まってみる事を是非お勧めします。但し通年ほぼ満室状態が続いているそうですので、宿の宿泊可能日に旅行日程の方を合わせなければならないかも。それでも一見の価値が充分にありますヨ。
宿泊日: 08年5月12日より1泊 / 男性2名+女性1名で2室利用
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投稿者 酔いどれ伯父さんさん 投稿日 2007年12月24日 |
| 海の幸を堪能できる宿 |
JTBの夕日が綺麗な旅館に選ばれた一つで、館山の先の房総半島の突端の洲崎に宿はあります。
東京からアクアライン経由で全線開通した館山道で来ると2時間かからないので便利である。
しかも渋滞はない。
<料理>
{夕食}
食前酒:パイナップルのお酒
前菜:目鯛南蛮漬け・子持ち昆布・穴子進上・鯛手毬鮨・里芋田楽
御造り:伊勢海老・鮪の中トロ・するめいか他
陶板焼き:するめいかのわた焼き
煮物:海老団子 フカヒレあんかけ
チョイスメニュー:鮑(御造り・バター焼き・踊り焼き)・伊勢海老(御造り・鬼殻焼き・チーズ焼き)・牛ヒレ肉からチョイス
蕎麦:房総ひじき蕎麦
磯の夢:この日はカンパチのカマの照り焼き
酢の物:焼き帆立のマリネ 苺と梅肉ソース
ご飯:五石のりご飯
椀物:漁師汁
香の物
デザート:フルーツポンチ・シャーベット・ケーキ
御造りの伊勢海老の甘さと、鮪の中トロは絶品。
またチョイスメニューはお客のニーズに応えている。
鮑の御造りは歯ごたえが絶妙であった。
陶板焼きのするめいかはみじん切りに切った身を大葉にのせイカわたと頂くものでこのお料理は初めてで美味い。
ご飯のとき出てくる香の物は何故か秋田のお新香。
オーナがとある旅館で食べとっても美味しく決めたとのことで、久しぶりに燻りがっこを頂いた。
{朝食}
鰹の刺身
チョイスメニュー:鯵・秋刀魚・えぼ鯛・鯖から選択
海苔の佃煮
卵焼き・たらこ・イカの塩辛
茶碗蒸し
サラダ:オニオンドレッシングとゴマドレッシング
伊勢海老の味噌汁
ヨーグルトのデザート
朝食もチョイスメニューがある。
油ののった鯖が最高。
伊勢海老の味噌汁は酒粕が入っているのでやや甘い感じ。
<サービス>
実は14時半に宿に着いてしまい、夕食の18時には、時間があり運転の心配がないので風呂上りにビールを飲みだしたが摘みがない。
そこでお土産コーナーで房州名物の「鯨のタレ」があったのでこれを摘みにと思ったが、宿側で軽く炙って食べるものといわれ調理してお部屋にお持ちしますとのこと。
付け合せにサラダが付き、おろし生姜とマヨネーズまで付いている。
お土産代プラス200円であったが中々粋なサービスである。
今まで数多くの旅館に泊まったが、WOWOWが見られるところは始めてである。
全14室の旅館だが、料理のよさで3万円ちょっとなら納得がいった。
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